2020.10.26

多様性の大切さ

スタッフブログ

おはようございます!

 すっかり朝晩が寒くなってまいりました。皆さま、体調を崩されてはいませんか?恥ずかしながら、私はどうやら風邪を引いてしまったようです。手洗いうがいなど気を付けていたのですが…。

 さて、昨今、LGBTQ関連での様々なニュースが取り上げられています。また、失言等で謝罪する記事、映像も散見されます。
 私は日ごろから戒めとして、「客観的」に考えるようにしています。どうしても自分の価値観が入ってしまうとフラットに考察することが出来ません。まずは、一歩下がって全体は見渡すように心がけています。

 メディアの発達により、様々な情報が瞬時に共有できる時代になりました。まさに、この世界には良くも悪くも情報が溢れています。情報を発信、受け取る側双方により高いレベルでのモラルが求められています。

 「多様性」を考えていくうえで「寛容」がとても大切な礎になるのではないかと思います。様々な考え方を受け入れていくなかで、過ちや衝突などが起こる可能性があります。その中で、より多様性を深化させていくのは、寛容の精神が必要ではないでしょうか。

 そもそも私たちは完璧ではありません。完璧ではない者同士がうまくやっていくには、「多様性」と「寛容」に対して真剣に向き合っていく方がいいのではないかと思います。

 今後も私は個人の尊厳を尊重し、「多様性」を大切にし、「寛容」の精神を持って精進してまいります。

佐藤大輔社長が考える
人材育成とこれからの物流とは?

最初に運送、物流に就いたのは18歳でした。父の運送会社でアルバイトとしてトラックに乗って物を運ぶ作業でした。18歳でトラック?と今なら思うかも知れませんが、当時は普通免許でトラックに乗れたんです。思い返すと、仕事は大変ではなく楽しいものでした。荷物を持ってお客さんの所に行くと…続きをみる

万が一お客様の要望に寄り添えない、お客様ご自身でやった方がいい、依頼することでお客様に無理が出てしまう…お客様にメリットが出ないそんな場合は、正直にオーダーメイド物流が適合しないことをお伝えします。まずはお問い合わせより、いつでもお気軽にご相談ください。

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